私は幸い、長男の時から母乳がよく出た方。病院で退院近くなってきてシャワー浴びると! 母乳がポタポタ滴れてきてびっくりしたくらい早くから母乳が出た。だから母乳パッドって必要なんだぁとこの時実感。


そんな私が、妊娠中していたケアは、
おっぱいマッサージ。(安定期入って落ち着いていたら)


お風呂に入って温まったら乳輪押したり、乳首を引っ張ったりしていた。




そしたら、

忘れもしない長男の妊娠中。


乳首取れた!! と夫巻き込み大騒動(笑)ただ単に乳首についていたカス? ゴミがポロっと取れただけだったけど、分からなかったから驚いた(笑)。


次男の時は長男の卒乳から1年以上経っていたけれど、乳首押すと白いもの、多分母乳がまだ出ていた(笑)。次男は妊娠中胎盤の位置が危険だったので、おっぱいケアは馬油のみ!


馬油万能!! ということを長男の時に知ったからだ!(笑)


新生児の頃、おっぱいがまだ柔らかくなっていないと、赤ちゃんの吸う力に乳首が負け…傷に…! ひ〜ってなった時に助産師さんが教えてくださった! 


馬油を塗って、乳首をサランラップ!!


コレで治りが早い! しかも馬油はお口に入ってもまあ安心。もちろん拭き取ってから授乳はするけれどね。


という訳で馬油を持ち歩く経産婦の私。
助産師さんからはサランラップも持ってきたの?! 超〜優秀! と言われたが、さすが経産婦! おっぱいの柔らかさが違い(笑)サランラップほとんど登場せず。

しかも看護学生さんに母乳の見本としてもいいですか? と担当看護師さんに言われ、OKですよ〜と快諾。看護学生さんの前で、これくらいジューと出るように入院中にお母さんたちのサポートするのよ照れと教える現場も見られホッコリした。お役に立て光栄です。


という訳で、妊娠中の妊婦さんにオススメは、妊娠中から馬油を乳首に塗ってサランラップ! こうすると乳首が柔らかく自然となってくるから、私のように妊娠中トラブっていて、乳首の刺激が危険な妊婦さんでもできるケアだと思う。


ちなみに、まだその馬油は残っていて、うちの救急箱に入っている。何にでも使えるしね。
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