台風が猛威をふるっていた一昨日あたりから

また左胸に痛みが出始めた。

今年何回目?覚えてないけれど





痛みで悶えて

ただ、かろうじて疲労で気絶するように寝ていて



意識と無意識

夢と、現実と、、曖昧なところをぐるぐるまわって




気がついたら朝になっていて

急かされるように仕事に向かう。







ここ最近ずっと悩んでいる。

頭の片隅には答えらしきものも出ている




懐かしい夢をみた。


景色も、シチュエーションもデタラメだったけれど



間違いなく愛おしかった。



肌寒さだけが確かだった。

長袖の隙間からも秋だった。







あたまでわかっていること

体が拒絶していること



視界にはいってくるもの

耳から入ってくる些細な音や人の声、

匂いや、感覚や感情



また少し過敏になっていて、

知らず知らずのうちに蓄積されていたよう。




息をするのも苦しかった。




SNSや、インターネットも

必要ない情報や、人の感情がのっかりすぎてしんどかった。




ただ、その反面


何気ない田舎の風景や、人のかけあいや、

綺麗な場所を見た時に



その場所に行きたかった、

そこで暮らしたかったなって思えて

泣きそうになった。



心はまだ動くし

感情は生きている。







とりとめなく言葉を文章に落とし込んで

整理するように綴る。







何もかも諦めようと思った。

手放したかった。








淡々と続いているようで

意味を見出すにはまだ少し時間がかかるようです。




もう少しだけ

緩めて生きていたいな。