月曜日、


息子の幼稚園お迎えに行くと、右手に凹としたデキモノがあり、「なんだろう?」て思って触ったりなんかして

車で帰宅。


帰宅後、いつものように手を洗わせ、おやつを出し食べている最中機嫌がいいので着替えを始めた。


すると、なんだかその右手に出来たデキモノ辺りを掻き毟り始めかと思うと右上半身も急に赤くなりだし

みるみるうちに今まで見たことない湿疹が右上半身と右手全体に・・・


「えっ?!」と驚き咄嗟に食物アレルギーかと思い息子を抱っこしてお隣へ。


お隣の息子さんが以前食物アレルギーで湿疹が出来ていたので診ていただいた。


が、お隣ママは食物アレルギーではないのでは?という感じでやはり右側だけに固まって異常なほどの湿疹が

出ているのがアレルギーと違う感じがする・・・という話だった。


そしてとりあえず、早夕飯にしてから息子をシャワーで流してやり、

手持ちの痒み止めの軟膏を塗布。そして就寝。

一晩、私は食物アレルギーの可能性が大きいと思い込み、自分を責めあまりの酷い湿疹を見ては胃が痛くなり

その晩は掻き毟る息子が気になり、睡眠など出来ず掻いて起きる息子に薬を塗る夜を過ごした。


次の朝、一向に湿疹は治る様子もなく悶々としていたがとりあえずお弁当を作り朝一番の皮膚科で診ていただいたところ・・・


「これは毛虫が蛾によるかぶれですね。」


と先生。食物が原因ではないと分かり少し安心するも、やはりその湿疹の酷さに目を向けるのが辛い。

ステロイドと内服薬の痒み止め、軟膏を頂き早速塗布した。


この日ばかりは幼稚園お休みしようと思ったところ息子は行きたい!とのこと。

こんな痒くて辛い思いをした幼稚園に行きたいと泣く息子はある意味大物か?


そんなこんなで幼稚園に行き先生にお話すると他にもかぶれた園児がいたようで、

早急に園庭を点検し、処置するとのことで詫びてくれました。


お迎えに行くと先生が園庭の木々を点検していたので一緒に覗いていたら・・・

いました。すごいのが。

椿に茶毒蛾がウヨウヨ・・・


息子には常日頃毛虫と蛾には触ってはいけない、と教えていたのですが探検好きな息子はこの

毛虫がついた葉っぱを見つけ、触らずとも興味津々眺めていただろう・・・と容易に想像できた。


今朝も病院のあと、「毛虫いた?触った?」と聞くと「「葉っぱにいたよ。でも触らなかったよ。」と

答えていたっけ。。


なんでもこの毒蛾は触らなくても風に乗って毒針が飛んでいき知らないうちに刺さってしまうようです。

それも服を貫通するとか。


なかなか予防するのも大変なことだが

幼稚園は是非とも、今後も点検、消毒を怠らずに行って欲しい、と感じた一日だった。


相当痒いようで2日経っても夜中は無意識に掻き毟っている息子。


そして、毒蛾の犠牲になったのは息子だけではなく、私もだった。。


昨日息子を抱っこしていた左足が痒くて見てみたら、同じ湿疹が。。


写真は掻き毟る息子の右腕。


同じような赤い湿疹が右腹と背中にも大量に出来ています。


この湿疹ばかりは痒い息子が本当に可哀相でまた湿疹を見ていると食欲がなくなります。。