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ピアニスト森田英介の Ambrosia

蕎麦と銭湯と自転車と音楽と、、、

機材用意完了後の最初のホームレコーディングは二胡奏者とのレコーディングでした。

ピアニスト森田英介の Ambrosia

私のピアノの生徒さんでもある二胡奏者がマイクセッティングの助っ人にきてくれました。。
随分アクロパティックに弾くんですね笑

ピアニスト森田英介の Ambrosia

冗談ですね笑
この方 マイクにも詳しく、、
こんなレアな一般には販売されていない書籍まで持っていらして
かなり参考になりました

ピアニスト森田英介の Ambrosia

結局この位置に決定/
今回の
どこかでスタジオで一日二日というスタイルでなく
半年くらいかけてのんびり録りためていくスタイルになりました



ピアニスト森田英介の Ambrosia

順調に進んでおります

ピアニスト森田英介の Ambrosia

某日、アニソン界でも有名なベーシスト”カッシー氏”も特別参加 笑
最近は彼のアニソンでのプレイがベースマガジンにコピー譜で載ったりと
インストミュージシャンの活躍の場はアニソン系が熱いんですかね笑


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普通、同時どりで、、音を別々にかぶらないようにとりたいときは、、
廊下に出てもらっていたのですが、、
ここでピアノマイクの本領発揮。。
マイクを中にセッティングして
ピアノの蓋を閉めると、同じ部屋で他の楽器とっても
周りの音がほとんど入らずに録れるんですね。
それでいて音がこもらず、、自然な響き
むしろデッドな環境のときは蓋を閉めてしまったほうが良かったり。
近接効果が無しっていうのがすごいですね。

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こんな録り方は今までのマイクでは出来ませんでしたね
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あ、二胡奏者さんも私とピアノマイクと同じearthworksのマイクで
QTCを買うか悩んだみたいですが
結局は音をとり比べた結果BLUEのBOTTLE ROCKETに

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毎回カプセルの装着とか面倒ですが、、笑
私も、今回の録音にはこちらが適しているなと思いました。



来年から ホームレコーディングの依頼を受けようと思ってます。
まだ試し中ですので、値段は相談になりますが、興味のある方はご連絡ください。
機材がとりあえず揃いました

こちらPM40も届きました
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ケースをカチカッチとあける時、さあ やるぞ!と気合いが入りますね笑
ゴルゴ13みたい
あ、PM40って名前で検索すると
実際ピストルが出てきちゃいますしね笑

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こんな感じでセッティング 
チャンネル数はたくさんあるので贅沢に
ピアノに4チャンネルでもオッケー



↓この叔母さまも、購入されたようですね笑  
猫も興奮しているそうです
あ、先ほど言ったケースを開ける感じが見れますね笑
うちに来て、このマイクを見た人は
なんですか、この物干し竿のようなしょぼいマイクは?と良く言いますが笑
見かけで判断しちゃいけません



このかたは私と反対向きにセッティングしてますね
グースマイクを高音方向に曲げてるのが参考になりますね。



使いはじめのときは
低音を拾いすぎて、、ちょっとボワッとなりすぎて手こずったのですが。
ネットの評ではあまり評判よくなかったこのインターフェイスの
リキッドサファイヤの
バーチャルプリアンプが大活躍
この白塗りの所がリキッドプリアンプありの入力

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付属ソフトのミックスコントロールから操作します



どちらも日本のマニュアルがなくて、、
ネットで探しまくって
英語の勉強かねつつ笑
使用法勉強しました

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この動画で、プリアンプの違いがわかります。。
ん、、、わかりませんね笑 違い、、笑
あ、でもオールドチューブってのになった時は
明らかに違いがわかりますよね
プリアンプは増幅させるためのだけの物かと思ったら、、
スッキリさせる効果のもあるんですね



これを使うことで
低音がスッキリしました
暫くいい音で録れなくて悩んでいたんですけどね、
某ベーシストがうちにリハにくるのが送れてる時、
40分くらい時間が空いたので、
同じフレーズを弾きながらこのプリアンプを試してみたんです

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耳で判断しにくくても
波形で見ると一目瞭然ですね
かなり違いが出てます

相性の良いプリアンプを発見できると
快適に録音できてます

ジャンルにあわせて、、さらに音色研究ですね。


つーか 今になってみると最初の頃のこのセッティング 
かなり左側により過ぎだわ笑

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今まで不便だったけど
多チャンネルインターフェースにはヘッドフォン端子が2つあるのも嬉しいですね

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あ、それとHDMIケーブルを買って、使っていなかったテレビに接続
画面2つで作業効率化
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とかいってだんだん面倒くさくなってMac一台でやってます
マイクが決まったので、
次はオーディオインターフェイスとソフトです


今まで使ってたのは こちらFA66で ソフトはACIDとCUBASE
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dawソフトのcubaseはとても使いやすかった覚えが、、
マイクはRODE NT2とSUREの57
普通にホームレコーディングはこれで充分でした。

で、、そのうちレコーディング仕事の時のやりとり円滑のために
業界標準のdawソフトprotoolsが必要とこちらにかえたのですが、、
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プロツールスは私には意外と使いにくく笑
なれるのに時間かかりました。
で、これを買う時もっと入力チャンネル数多いのにすれば良かったのですが、、
仕事の録音でピアノの差し替え、、
くらいには2チャンネルで充分だったのですが、、

そのうち
ピアノをステレオで録って
更にボーカルやベース、その他の楽器と同時録りしたいとなってきて、、
そうすると
最低3、4チャンネル必要ですからね、


でチャンネル数多いこちら購入しようかと検討
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今まで
プロツールスは決まったオーディオインターフェースじゃないと起動しないとか
いろいろ縛りがあって、、嫌だったんですよね
バージョンアップとかの度にお金かかりますしね笑

で、プロツールスやめてしまうか、、
最新バージョンは オーディオインターフェイスの縛りがないので、、
最新にして、、こちらにしてみるかも検討、、

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ここら辺の価格帯は8~10万
どっちにしようかと思いましたが、、
でも、、どちらもあまり気が進まない笑

ヤフオクで、一世代前の多チャンネルインターフェースのもの探したり、、
(何度か落札し損ないましたが、、出来なくてよかった笑)



そうこうしているうちに、、
フォーカスライトのこれ発見、
値段も5万くらい
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デザインが気に入り、、
あ、あとファイヤーワイヤーかUSBででも悩んでいたんですが、
もうこちらのUSBでいこうかなと。。


で、ほぼこれに決めた時に
さらにこちらを発見
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同じフォーカスライトので
12万くらいですが、店頭処分品で8万くらいで買える
何となく見た目も気に入り

あ、あと
次に揃えるのものはプリアンプですが

こちらにはバーチャルですが数種のプリアンプも
内蔵されている
色々キャラクターを試せてよいかなと、、

ピアニスト森田英介の Ambrosia

でも
購入を決めた直後に
ネット上で
この内蔵プリアンプの悪評を見たんですが、、笑
ま。結果としては
のちのち
このプリアンプが大活躍してくれることになり笑
満足いく買い物でした。



そしてソフトは大抵8万くらいとか、、してしまうところ、、
Mac専用ですがlogicが、、なんと2万以下で買えるようになってたので、、
一応古いプロツールスは家にあることだし、、
もうLOGICに乗り換えてしまうことに決定

Macのガレージバンドは
ロジックの簡易版みたいな感じらしいですね
ガレバンはMac購入後、遊びで使ってたので、、
きっと導入もスムースかなと、、

そんな感じで とりあえず揃いました笑


続く