先日は渋谷の音楽学校ルフォスタの発表会でした

昨年より指導させていただいてますが
今回は二人の生徒さんが出演
その中の一人はなんと10歳の少年
小学生にジャズを教えるのは初めての経験でした
発表会は昼いちから4部制で八時間
途中講師演奏もはさみながら進みました。
私も三部の終わりに演奏
私の師匠のピアノトリオでも演奏しているベースの加藤真一さんと
初共演。
いろんな楽器の方が参加されますが
今回ピアノ伴奏は森下滋さん嶋津健一さんで分担されてました。
素晴らしいサポート
同業者の演奏 普段聞く機会ないので大変勉強になりました
来年は私も伴奏させていただくかもです

大人の生徒さんの指導歴は長いですが
今回子どもは初めて、、
普段のレッスンは飽きないよう
楽しみながら ふざけながらを意識してやってきましたが
今回の発表会に向けての指導で心掛けたのは
余計な緊張しないですむように
わざと弾く時のポーズなど、大げさに振付したり笑
ドラムソロ中の踊りを指定したり笑
それと
失敗したらどうしよう でなく、
うまくいったらこうしよう に
意識シフトできるように
うまくいってたらチャレンジするフレーズの用意などをしましたが
別日におこなわれた
リハーサルでうまくいかなかった部分があり、
その後のレッスンでは
目が変わって集中力増していたのが印象的でした
さて当日ですが上手くいきまくり笑
アドリブは書き譜面ですが
会場のあたたかいオーディエンス
歓声をとても良いタイミングでいれてくれます笑、
ちょうどそれに応えるような盛り上がりを意識した
フレーズを書いてありましたが
弾いてる彼も調子あがり
素晴らしいコールANDレスポンスに
昔、ジャズブームのころは、
ミュージシャンをもりあげる
掛け声屋さんがいたらしいですが、いいですね~
で、私が教えた以上のメロディ
フェイクまで演奏してくれて、
大喝采で終了
おもわず ありがとう~と。拝んでしまいました笑
>

教えることは教わることとは
よくいいますが、
昔私は
かっこつけてはいけない
完成させてはいけない
調子にのってはいけない
上手くいってはいけない
そんな呪縛 笑
パフォーマーには致命的だけど
普段上手く行くのに肝心な時に
わざとのように失敗するとか
あったんですねー
意外とそういう人多いですよね??
たくさん本読んだり心理、精神学びまくり、
長年かけて自分で克服してきたので
同じようなことに悩む生徒さんの克服にも役立ちましたが
格好もビシっと決めていいんだよ
上手くいっていいんだよ
大成功していいんだよ、
を目の当たりにみて、
ああ、自分も
誰にも遠慮なくうまくいってもいいんだ~と
あらためて思わせてもらいました笑
いやー
遠慮ってなんですかね~??
幼少のころに
自分が上手くいって誰かを傷つけたとか、
上手くいかないことで甘えることが出来たとか、
なにか原因があったりしたのでしょうかね????笑
大人の生徒さんに教えるときは
うまく教えいていたつもりでも、
今になって思えば
つい難しく考えてしまってたかもですね
大人も子供ももないですね、
大人に教えるときも
難しくせず
お互いさらけ出してですね。
よい経験させて頂きました
今回は普段自宅個人レッスンで教えさせていただている生徒さんも
聴きにいらしていて、終了後 動画を撮って送ってくださいました
それをみて思わず涙
いやー
良い生徒さんに恵まれて
幸せです
ピアノ始めたころは先生をするなんて夢にも思わなかったですが、、
自分が何か成し遂げた時より 人が成し遂げる姿見るのってさらに喜び大きいですね
自宅レッスンも
渋谷のルフォスタも
生徒さん募集中です
自宅レッスンでは正式な発表会とゆるゆる発表会不定期で行っていますが
ルフォスタでの年に一度のジョイフルパーティーにも参加可能にしていただきました
定期的に頑張ってる生徒さんには出演していただこうと思っています
あ、以前生徒さんが、、発表会という言葉に緊張すると言ってたことがありました
そうか、、それで、ジョイフルパーティーにしてるのかな、
自宅教室の発表会の呼び方 生徒さんと考えようかな。
ま、あえて緊張する場もアリですね笑

最後講師ジャムセッション

ピアノの森下滋氏と打ち上げにて


