モスクに入る(シンガポール2日目2) | Taera's kitchen

モスクに入る(シンガポール2日目2)

うちは、おばあちゃんちがお寺です。


個人的に神社にお参りに行ったり、旅行に行けば教会の美しさに見とれたりすることもありますキラキラ



なので、仏教もキリスト教も意外と身近(教えというか施設自体が)であって、特に何の抵抗もなく、小さい頃は仏様の前で木魚をふざけて鳴らしたもので。ポクポクチーン!(無礼者www)



だけど、ここだけは違った!!!




Taera's kitchen

シンガポールのアラブストリートにそびえ立つ、金色の美しいモスク。



イスラム教の、未知の世界の建物に、圧倒された。



女性は肌を隠し、お祈りするところは男性に見られてはならないといいます。



その他色々な戒律の厳しさゆえ、イスラム教という宗教にこのときとても好奇心がわきました。



中に入ると、ノースリーブに短パンだった私はこんな格好をさせられたおかっぱ





あ・・・あつい・・・・(手を合わせるのはちがうかっ)



首にかけているのは、日本語でガイドが聞けるもの。



モスクの中って、見たことない人のほうが多いよね!?



では公開!



Taera's kitchen

これがモスクの中!美しいキラキラ


イスラム教は「偶像廃止」なので、仏像や、象徴はなく、写真奥の白く光る方向がメッカの方角なのです。



仏像や、神社だったら神棚的なものがあるとイメージしていたので、ただ白く光るそのメッカを指し示す部分になんとなくゾクッとしてしまったのはなぜだろう・・・・・・



絨毯の模様は、まるで人が座るところがしるしのように書いてあって、独特でした。





Taera's kitchen

二階から見た写真。(お祈りしている人がいます)



ちょうど、日本人の女性で、イスラム教の方がボランティアでガイドをしてくれて、色々な話をしてくれたのですが、福岡から来たことを伝えると、福岡にもモスクがあると、写真を見せながら教えてくれました。



知らなかった!



シンガポールでたくさんの経験をしましたが、特に印象的な経験です。



正直、イスラム教の教えに関しては、いつでも調子よくMY神様に神頼みをしているような私には分かりませんでしたが、異文化に触れ、また一つ勉強になりました。



もっと知るべきだとも思いました。



海外に行くたび、勉強不足な自分に情けないなーとかんじるのでした・・・





長引いておりますが、旅行記ちょこちょこ続けまーす☆




ピース!