昨日、ミュージカル『手紙』、
大千秋楽を観劇してきました。
観劇して"感激"して帰って参りました。
思い返せば返すほど、胸に染み渡る作品。
生きていく中で、家族って切っても切り離せない存在なんだと、改めて感じました。
置かれている世界や心境をセリフに乗せ、歌に乗せ、ダンスに乗せ……あの作品がミュージカルになったことにより、視覚と聴覚に訴えられ、もっと現実味が増しました。
もし自分があんな境遇に陥ったら、私は果たしてあんなに強く生き続けられるかなぁ……
なんどもなんども、そんなことを考えました。
キャストの方々が本当に素敵でした。
歌声も、表情も、全てが作品に吸い込まれたカメレオンのように、その世界を彩っていました。
あーーーすごい!
本当にすごい!!!!
体が、脳が"感激"していました!
しかもです。
今回このミュージカル『手紙』の脚本を手掛けられました、高橋知伽江先生にも初めてお会いすることができました!!
高橋知伽江先生は、
『アナと雪の女王』Let it goの日本語訳詞や、劇団四季の海外ミュージカルの翻訳、オリジナルミュージカルの脚本、他にも数々の作品の翻訳や脚本を手がけていらっしゃるすごい方なんです!
私が過去に3度出演させて頂いている『チンチン電車と女学生』の脚本家でもあり、大ファンなのです!
実は遠目で一度お見かけしたことしかありませんでした。
初めて対面でお話しさせて頂いて、緊張して何を話していいかわからず一緒に観劇していた吉岡さんと知伽江先生の会話に相づちを打ちを打つ事しかできない私。
あーーどうしていつもこうなんだー!!!!!!!
でも、最後には写真までご一緒してくださり、ここでも"感激"の嵐でした。
知伽江先生、ありがとうございます!
そして、お疲れ様でした!
そして、これからも、作品が持つ世界を素敵な言葉たちで埋め尽くしていってください!
私にとって、また新たな起爆剤となる一日でした。


