いやはや、朝っぱらから此のNEWSには驚きましたねぇ。

 

昨日は、ヤクルトがドジャース球団と複数年のパートナー契約を結んだとのNEWSが入ってきて、4月からの日系企業の契約がANAを含めて9社目になったと伝えていましたが・・・

 

今度はドジャースの地元ロスアンゼルス市が、大谷選手の背番号にちなんで5月17日を「大谷翔平の日」に制定すると言うでは有りませんか・・・♬

 

同じロスアンゼルス(アナハイム)のエンゼルスでプレイしていた時は、MVPを二度受賞しているのにそんな話は来なかったのに・・・

 

ドジャース+大谷翔平の経済効果は群を抜いていると言う事なのでしょうねぇ。

 

今後、よほど大きな怪我などをしない限り、ドジャースでの活躍が日本でも見られると言う事は、嬉しい限りです。

 

今シーズンはひじの手術の影響を全く感じさせず、バッターに専念していますが、それでもリハビリ中とは思えない大活躍には恐れ入るしか有りませんね・・・(^^♪

 

「ドジャースで現役を続ける限りは…」

なんとロサンゼルス市が5月17日を“大谷翔平の日”に公式制定! 大谷本人が市庁舎を訪れて感謝の意

「ドジャースで現役を続ける限りは…」なんとロサンゼルス市が5月17日を“大谷翔平の日”に公式制定! 大谷本人が市庁舎を訪れて感謝の意© THE DIGEST
 

現地5月17日、米カリフォルニア州ロサンゼルス市が5月17日を「大谷翔平の日」に定めると発表した。MLB公式サイトやロサンゼルス・ドジャースの公式SNSなどが大々的に伝えている。

本拠地で行なわれるシンシナティ・レッズとの一戦を前に、大谷はドジャースのフロント陣やデイブ・ロバーツ監督らとロサンゼルス市庁舎を訪問した。大谷は議会から額縁に入った証明書を受け取り、「ロサンゼルス議会とドジャース、そしてファンの皆さんに感謝します」とコメント。MLB公式サイトは「オオタニの選手としての功績を称え、ロサンゼルス市への歴史的な影響も評価された結果だ。背番号17にちなんで制定され、彼がドジャースで現役を続けるかぎり、5月17日はショウヘイ・オオタニの日だ」と伝えている。

前日のレッズ戦は試合こそ2対7で敗れたが、自身の首振り人形が先着4万人に贈呈される「ボブルヘッドデー」で、試合開始2時間前から長蛇の列ができた。観客5万3527人は今季MLBでトップの数字と、絶大な人気ぶりが窺える。

6年間在籍したロサンゼルス・エンゼルス時代には2021年と23年にアメリカン・リーグのMVPに輝いた。まさに「LAの顔」となった二刀流スターは昨年12月にFAでドジャースへの移籍を果たし、10年7億ドル(約1085億円)で契約。今季ここまで打率.360、12本塁打、30打点、11盗塁、OPS1.099と、圧倒的なスタッツを叩き出してチームを牽引している。

構成●THE DIGEST編集部