こんばんは。若林誠一です。


今日は、あなたに、「売れる営業マンになるためのトークの磨き方」という
お話をしていきます。


■売れる営業マンは何をやっているのか


売れる人はどのようなトークをしているのかとか、

売れる人はどのようにしてトークのスキルを上げてるのか
って気になりますよね?


自分でどうやったら売れるトークができるようになるか、
自分でどうやってトークの質を上げていくのか
その方法をお伝えしたいと思います。


■「鏡」と「録音」!?


これは以前は毎日やっていたことなんですが、
売れてる人はこういうことをやっています。


それは・・・
「鏡」と「録音」を使った方法なんです。


僕も売れない時は、鏡の前でずっとトークの練習をしていました。

とくに鏡の前で練習するときに意識していることは、
頭を下げる確度とか、表情とか、立ち振舞(身振り手振り)というのを
意識してやっていました。


例えば、自分の営業トークの流れの中で

ここは落ち着いた感じじゃないとダメだとか、
ここはニコニコして笑顔で話さないとダメかなって
あると思うんです。


その必要だと思うことが、自分でできているかを

客観的に確認するのに使っていました。


それと、録音ですけれども、
自分が話していることが、ちゃんと相手に伝わっているのかどうか
というのはとても気になりますよね。


また、どうしても人と話している時は夢中になってしまっていて、
実際に自分が話したいことは話せてるのか確認できないですよね。


それを確かめるために毎日、ずっと録音しているわけではないのですが、
この一時間は録音してみようという感じで、録音してみるんですよ。


それで、帰るときとかに聴いてみます。


僕はボイスレコーダで録音してましたけども、
スマホでもいいですね。


お客さんが話していることも、ちゃんと録音出来てるので、
お客さんが話したことに対して、自分がどう切り返しているとか、
全部分かるんですよ。


■知らない自分


この2つを試してみると、

全く知らない自分に出会うことができます。


とくに録音に関しては、お客様と実際に本番で話していることを
確かめることができるので、


冷静になって考えれば、普段そういう切り返しはしないだろうと
思うようなことも、やっぱりやって失敗しているとか、


「あ、それじゃあ、食い付かないよな」というような

意外と初歩的な失敗をしていたりするんですね。


で、表情も非常に大事です。


ダメな例で、アポとか契約が獲れなければ、獲れないほど、
どうしても、お願い営業になって、お客様にへつらうというか、
こびるような感じになっちゃってるんですね。

それをまず止めようと思ってどのような表情が一番いいかなって、
いうのを毎日毎日確認しながらやってました。


それを鏡で確かめることや、録音で自分で聴くということが、
自分自身のトークの磨くことに繋がるのかなと思います。


で、やるといいのが、目標設定です。

人によって、話し方とか営業のトークって全く違いますが、
人を惹きつける方の話してるときの表情ってどういうのか

よく考えていた時期がありました。

例えば、スティーブ・ジョブズがiPhoneを発表した時のプレゼンテーション
ってかなり有名ですが、ユーチューブとかでもすぐに出てきます。



会場全体が、スティーブに惹き込まれていくような感じがあるんですね。


僕は何回そのプレゼンテーションを見ても飽きないんですけれども、
この人は、何かとてつもないものを持ってるんじゃないかという
雰囲気がでています。


また、オバマ大統領とかもそうですけれども、かなり自身があるなと
この人だったら国を変えてくれるんじゃないかということを感じさせます。
とくに大統領選挙の時の演説は格別ですね。


その雰囲気って表情とか身振り手振りにすごく現れてるんですよ。


そして、もう古いですが、オリンピック招致のプレゼンテーションをした時の
滝川クリステルさんも非常に参考になります。


笑顔になる瞬間とか、真剣な表情になる瞬間が、

かなりメリハリがあるんですよ。


やはりその辺りが自分に必要だなと思って、
そういうお手本となる人の話し方を見て、じゃあ自分の場合はどうだろうって
鏡や録音機を使って確かめることが非常に大事だと思ってます。


ですので、あなたの場合は、どのような自分になりたいかを
まずは見つけてみて、そうなるための努力をコツコツやっていくと、
意外とすぐに変化は出てきますので、挑戦してもらいたいなと思います。


では、まず簡単にできることなので、

ユーチューブとかでまずは同じ日本人の(ハーフですが。。)
滝川クリステルさんのプレゼンテーションを見てもらえればと思います。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。