撮影録Part2+1 -20ページ目

撮影録Part2+1

鉄道写真の記録

ようやく梅雨明け。暑さは最高潮。この3連休は基本的に室内で過ごしたが、18日の土曜だけちょっと撮影に出かけた。

EF81 81+旧型客車(快速「宇都宮線開業130周年記念号」) 目当ては宇都宮線開業130周年を記念して運転されたこの列車の撮影。土曜に下り、日曜に上りの各1本が大宮~宇都宮間で運転された。土曜は電気機関車牽引、日曜はディーゼル機関車牽引と言うことで土曜の撮影に行くことに。やってきたのは元お召列車牽引機のEF81型81号機。一時期北斗星カラーになっていたが、昨年ローズピンクに銀の飾り帯をしたお召し装飾の姿となった。3月に天気が悪い中、カシオペア牽引の姿を撮って以来の撮影。
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撮影地に行く途中、列車の都合上、高崎線が先に出発すると言うことで、さっさと来た列車に乗り、尾久で途中下車。宇都宮線の列車待ちの間にヘッドマークを撮影。結構な人がいたのでヘッドマークを中心に撮影し、数分後にやってきた宇都宮線に乗車し人ごみから離脱。
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7月8日から若干忙しくなり続きが書けなかったが、落ち着いたので更新。

EF64+14系 東北本線で撮影したあとは、東大宮の折り返し時間を利用し、武蔵野線に先回り。そこそこスッキリ撮れるこの撮影地は随分と人が集結した。着いたときはそれほどでもない人だかりだったが、通過が近づくにつれ、ろくに身動きが出来ないほどの密集に・・・おかげで風が抜けず、暑かった。
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引いてもう一枚。本当はここでもバックショットを撮りたかったが、密集状態で断念。このあと、その気になればもう1箇所くらい撮れたが、そこそこ満足できたので帰途につき、あとは自宅でのんびり過ごした。それにしても貴重な客車が廃車になってしまい残念。2両ペアで久留里線に週末の行楽列車として走らせてくれたら良い被写体になってくれたのだろうが・・・そんなこと、ある訳がないか・・・。
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今日は諸般の事情で休みを取った。事情のほうは大丈夫そうだったのでちょっとだけ撮影に出かけた。

EF64+14系 今日施行された14系「ゆとり」の廃車回送。1983年に欧風客車「サロンエクスプレス東京」として誕生し、1997年に和式客車「ゆとり」へと改造され、2008年に引退した車両。中間車はさっさと解体されたが、特徴ある両端の車両だけ解体を免れていたため、てっきり保存でもされるのかと思っていたが、引退から7年後の七夕の今日、長野へ廃車のため回送された。ちょっと残念。
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振り向いて客車側を撮影。尾久に留置されて以来、特に手入れをされていないようだったので本線は走れないものかと思っていたが、白昼堂々の廃車回送。ジョイフルトレインの草分け的存在なのに廃車とは・・・なぜ7年も尾久に留置されていたのだろう。
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この週末は家の中が中心の生活。リバイバル海峡は天気に恵まれたようで・・・羨ましいなぁ。もう一度、秋くらいにリバイバル運転してくれないかなぁ。

415系 6月28日撮影。583系みちのくを待っている間にやってきた普通列車は、211系の交直流バージョンみたいな415系。特段珍しくも無いのだが、デジカメなので昔のようにフィルムが惜しいと思うこともなく、とりあえず撮影。青帯は中京地区に国鉄末期に投入された211系シティーライナーみたい(青帯211系は実物を目にしたことが無いが・・・)。東海の211系、1編成ぐらいシティーライナーカラーにして欲しいなぁ。
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E501系 こちらは209系の交直流バージョン。てっきりもう走っていないと思ったが、まだ主力のようだった。
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明日は海峡のリバイバル走行があり、すごく見たいのだが無理・・・残念。

583系(団臨「みちのく」号) 明日の遠出は無理そう、と言うことで先週、代わりにみちのくリバイバルの撮影に出かけた。本番の先頭側は絵入りのヘッドマーク。赤地にこけしのマークは結構目立つ。1972年から1982年までの10年間しか走っていなかったみちのく号。現役時代は上野から青森を常磐線経由で結ぶ昼行特急だったらしい。今回はいわき発、水戸線経由の青森行き夜行列車ということで往時の完全リバイバルではないものの、京葉線でたまに見る姿と異なる姿を見ることが出来てよかった。
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せっかくなので振り向いてもう一枚。常務員室に車掌と思しき人影がおり、テールライトもついていないので、パッと見国鉄時代から抜け出してきたみたい。
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