今日は、DOST(Department of Sciences and Technology)のスタッフの人たちがきて、RECP(resource efficient & cleaner production)のトレーニング1回目。





私が、豆乳事業の衛生面の改善のために、職場の改築等の支援を頼みに行ったら、食品への支援は今年は難しいと言われ、なぜか代わりに、家具事業のトレーニングをしてくれることに。
日本で言うところの、グリーンプロダクトのためのトレーニングというイメージらしいです。

職場にとっても効率性、コスト削減などメリットがあり、環境にも良い製品づくりのためにという説明があった後、職場の製造場所や様子を事細かにチェックし、どのように改善するかアドバイスをくれるらしい。

個人的には安全面をもっと何とかして欲しいと思います。

今日カウンターパートに予定空いてるかだいぶ前に確認し、今週にもまた確認したのに、いない!!!!!!
旅行中らしい、、、


DOSTの人には、次回は必ず全員で参加してくださいと言われるし、、

ちゃんといいって言われた日にしたのにーーーー!(ㆀ˘・з・˘)
フィリピン人は本当に忘れやすい、、


そして、今日は現場の人たちはまじめに働いてますが、事務方職員は誰もおらず、私一人、、、、
みんなバケーション中なのかしら?


今日、はじめてフィリピン人に面と向かってキレました。
豆乳事業の失敗があるのに、またすぐに使うかわからない機械を買おうと言い出して、先輩隊員からもらったアドバイス(レーザーカッター高いし、空調設備いるし、でかいし、毎日使わないと元が取れない)し、まだ製品も決まってないのに機械を買えないなどなど色々説明してるのに、買わなきゃだめだとかひたすらいってくるから、ついつい怒ってしまった、、
何もわかってない!と。。
その後色々説明して、でもどうやら話を聞くとすでに銀行から借り入れ?ドネーション?でお金を用意されてしまっているらしく、そのお金は機械を買わなければいけないやつらしく、買うことは免れないみたい(;o;)

機械の減価償却とかちゃんと考えれてるのかな?
絶対機械買うほどたくさんの製品を作らないから、マイナスになるようにしか思えないけど、、


とにかく少しでも失敗のリスクを減らすため、機械を買う前にサンプル品を完成させて、各所と話し合い慎重な進めたいです。