今日は、久々の出勤!
ソワソワ、ドキドキ。
フィールド調査団とJICAの中間報告で考えたこと言われたことを踏まえて、カウンターパートと今後の話をしました。
私は、
・豆乳事業は、みんな私の事業だという認識があり、私がいないとストップしてしまう。これではやっている意味がない。
・同僚の出勤がまばらで、安定したデリバリーができないから、今の販売先に販売を続けるのは難しい。
・今、相方としてやっている人は何回教えてもマネジメントは難しい。新たに手伝いに来た女性に仕切ってもらうほうが望ましい。
・やはり機材があるため、木の製品を主力に考えていくほうがいいのではないか。
カウンターパートは、
・豆乳はすでに機材を買ってしまっているためやめることはできない。
・相方がマネジメントできないとか、私がいない間に事業がストップするのは、相方が何をすればいいか分かってないからだ。マーケットに受け入れられる製品を作れば大丈夫。
・販売先を変えてもマーケット受け入れられる商品づくりをしなければならない。
と言われました。
豆乳事業継続の意思があるので、私一人ではやらないと話をし、引き続きそれを行なっていこうという話になりました。
また、新たな事業として以前から私がやりたかった廃材を使ったお土産作りについても、もともとやりたがっていた同僚がいるという話になり、スタートしてみようかという話になりました。
カウンターパートからは土地を借りてコメを作るから、その米を使っておせんべいを作って、レガネス調の特産品にしたいと言われました、、
色々手を広げ過ぎると大変なことになりそう。。。
せんべい作ったことないから、とりあえず試作だけはしてみようかなーと思っています。
さて、話は変わりますが、日本から持ち帰った裁ちばさみを配属先にに渡しました!
有難い!
これでマット事業も順調に行くといいな!
職場ではインテグレイテッドファーミング(米を中心とし、魚、鳥、野菜などを行う複合農業)の一貫として、新たにネイティブチキンの事業が始まろうとしていました。
放し飼いスペースを囲っています。
どんどん手を広げて大丈夫なのかという不安は尽きませんが、始めるときはとにかく早い!
無事にうまくいくことを祈るばかりです。



