今日は、おから製品の試作品を作ろう!
と思いきや、午後から行事があるので、だめだと言われ断念。
午後にある会議のために、英語で豆乳事業の概要と行ったこと、今後の展開について説明する資料を作れと言われ、急いで作成。もう少し早く言ってください、、
こっちの人は、計画的に少しずつ準備するとか、約束の時間を守るとかはあまりない。何時から会議とか私はまだ知らされずについて回るだけだけど、私たちはいつも人を待たせている気がする、、
午前は、豆乳事業の販売用ポスターを作ったり、減価償却について調べたり、豆乳事業の英語資料を使ったりして時間が経過。
午後は何のイベントか分からなかったけど、避難訓練でした〜!
職場の同僚やNGOの理事たちが参加。
たぶんお金を借りる相談だと思いますが、内容はほとんどわからず、、
【豆乳事業の課題】
○その1
ポスターを作成し、フィリピンのデザイン隊員の先輩に見せたところ、根本的なところからだめだと言うことが分かり、豆乳のことを最初から考え直しです。
自分でもあまり考えなしに動いてる同僚に振り回されてる感はありましたが、、
まず、ターゲット、コンセプトがきちんと定まっていないので、誰にどんなことを売り込みたいかを考え直します!
その上で適切な販売場所、ポスターを作成し、販促する!
でも、同僚は、どんどん売り先を勝手に広げていき、生産しろと言われますが、賞味期限などの問題もあるし、私は戦々恐々。
○その2
豆乳は足が速いと言われ、賞味期限が短い食べ物です!
が、同僚は、あまり考えてないので、外国資本の常温保存で売られている○○ミルクが1年だから、この商品も1年でいけるはず!と言い出します。
死人が出てしまう(*_*)
そもそも冷凍保存して運んで一旦溶けたものは売れなかったら全部処分しないともうらだめだと思うけど、、
でも、同僚も食中毒起こしちゃだめということは分かってるので、これから食品衛生検査や職場の衛生検査を受ける中で、プロの人に聞いてみよう。
○その3
豆乳は、足が速いので、冷凍保存で販売します。
でも、そうするととかしたはずの砂糖やココアが分離して美しくない見た目になってしまいます。
なんとかする方法はないのかしら。。





