音楽室を思い出す。

写真は自宅で愛しているアンプ。笑
音楽室って懐かしい言葉を久しく聞いた。。

真面目に音楽室に向かった覚えは無く、その後しばしば音楽の授業をちゃんと受けなかった自分を後悔することもありましたが、それ以上に音楽にはクソ真面目に向き合った。
当時の僕らの音楽室はライブハウス。
この10年で更に音楽というものが、、というより音楽を落とし込むメディア、流通が変化した事は言うまでもない。
音楽家、愛好家にとってディスクとジャケットへのこだわりはなにものにも代えがたい。
しかし一般的な生活において音楽は『たかが音楽』である。
それぞれの生活において音楽の価値は様々。
なんて論文じみた書き出しにしてみましたが…
PC上、つまりインターネットで出逢う素晴らしい音楽をワンクリックで買いそうな自分にふと気づいた。汗
昔はCDショップに探しに走ったのに、、、なんて思って
CDにこだわりを持つ事が悪い事ではない。。
むしろ大賛同する。
を前提にアーティスト限らず社会人も含め、誤解を恐れず言いたい。
a living fossil?
そう、自分に言っている。。
『生きた化石ですか?』って。
たかが音楽、されど音楽
意外にもクリックで音楽を買った事がなく、抵抗がありました。
でも音楽も仕事も本質はメディアではなくその奥にあるもの。
アルト、ソプラノより向こうに。
CDショップに行く時間も少なくなってきたんで、クリックで買ってみようかなと。笑