4つのルビーは、どれがどの値段が

適正なのか?

宝石ルビーには、同じものが2つとない

ので、それぞれ品質が違い、価値も違う。

ルビーの「価値」を見分けるには、

① 品質

② 需要と供給

③ 伝統と慣習

を把握することが大切。

モリスでは、この①~③を把握するために

ミャンマーの鉱山からSotheby'sまでを

守備範囲にしている。

その品質の見分け方、宝石ルビーの

品質は…

あ)宝石種… 天然ルビー? 人工合成石? 
       ガーネット? スピネル?

い)原産地… ミャンマー産(最高)
       インド産、タイランド産、
       マダガスカル産、モザンビーク産
       タンザニア産 等々
う)処理の有無… 天然無処理? 加熱処理? 
       表面拡散処理? 充填処理?

え)美しさ… クオリティースケール上で…

お)色の濃淡…クオリティースケール上で…

か)欠点…  破損につながる内包物など

き)サイズ… 重さではなく、大きさが大切

を見ることで、分かる。


え)と お)のクオリティースケール

とは、宝石品質判定が詳しく紹介されている

「宝石」世界文化社の(著者、諏訪恭一氏)

で使われている、いわゆる「ものさし」で

あり、私達が便利に使っている目安。

宝石の価値判断には、とても便利。

各書店にて並んでいるので、手に取って

欲しい。

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ルビーブランド  Mori's ruby(モリスルビー)銀座/京都三条

公式サイト: https://www.morisruby.com/

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