私たちモリスは、最高のルビーを

産出するミャンマー産専門店。

その理由は、現地のミャンマーの

仲間に教えて貰ったこと。

宝石ルビーは、お釈迦様が、頭に

着けていた宝石。

日本には、神社もありますが、仏教

の文化を取り入れた国。

その仏教の真髄は、鮮やかに生きる、

ということだそうだ。

(派手にするという意味ではなくて)


ミャンマーの鉱山に立った時に、

「ミャンマーのルビーに、お釈迦様の

願い」を感じた…。

国籍とか、人種とか、宗教を越えて、

私たち人間は、生き物だ…と感じた。

そう…ミャンマー産ルビーは、太古の

生命が育んだ宝石。

真っ白いルビーの母岩が、昔は生きて

生きていたことをミャンマーの

ミンカイ教授に聞いて感動した事を

思い出す。

人間は、損得で見るけれど、達観された

先達は、花を咲かせてハチを呼んでいる

お花を観て、歩けない植物は、お花を

咲かせハチを呼んでいることに気づいた。

結局、地球上の生命は、すべて地球の

生命でありお互いが支え合っている…

そして、野菜を食べることも殺生だと

悟った。

そして、お釈迦様は、野菜も食べられ

なくなり、ついに衰えて倒れた。

そこへ、両親に命令されてヤギの乳を

絞って帰る途中のスジャータちゃんが、

倒れているお釈迦様にそのミルクを

上げて蘇生させた。

帰ったら両親に怒られるのに、その時

の感情に走った。

損得緯に、自らの感性に従うと美しく

鮮やかに輝き出す!…という悟りだったそう。

スジャータちゃんは、その後怒られたかも

知れないが、鮮やかさだった。

そう思う。

貰った生命を鮮やかに輝かせることが

生命を「いただく」ものの責任だ!

とお釈迦様が言ったそうで、

なるほど〜と思った。

宝石ルビーは、何百年変わらない。

ミャンマー、そこで結晶したルビーは、

世の中を変えるはず。

理屈まみれの現代人を美しくするはず。

いつか、モリスルビーのメッセージが

届きますように…。

ちなみに私は、宗教家ではありません。

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ルビーブランド  Mori's ruby(モリスルビー)銀座/京都三条

公式サイト: https://www.morisruby.com/

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