東京上野、西洋美術館で常設されている

15世紀絵画の

「トビアスと大天使聖ドロテア
                                 幼い洗礼者ヨハネ」

にも大切なティアラにルビーが見えます。

この時代には、大切なところにルビーが

使われているのだが、この後の16世紀に

入るとダ・ヴィンチの絵にも、ラファエロ

の絵にも、ミケランジェロの絵にも

ダイヤモンドで描かれている。

ルネッサンスがおこったフィレンツェで

何があったのか?

若い頃には、ルビーを着けて絵画に登場して

いたロレンツォ.メディチだが、スポンサー

になった芸術家には、ダイヤモンドを描かせ

ているところが気になる。

その時代の物価では、ルビーは、ダイヤモンド

の8倍の価値があったはずなのに。

不思議なこと。

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公式サイト: https://www.morisruby.com/

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西洋美術館の常設展示絵画より