天然無処理で美しいミャンマー産ルビーを持つということに
ついて…
宝石ルビーは、太古より人類に愛されてきた最も歴史の長い
宝ものであり、貨幣経済が始まる遥か以前から、その存在価値
は高く評価されていた。
ルビーが、四大宝石「ルビー、エメラルド、サファイア、ダイヤモンド」
のひとつに数えられたのは、実は、それほど古い話ではない。
宝石が商業的に一般市民が売買できた歴史はそれほど長くない。
15世紀イタリアのフィレンツェで、宝石の価値を金貨の枚数で
表した書物があるので、そのころには売買されていたことが分かる
が、それでも500年余りでしかない。
そのころは、ルビーがダイヤモンドの8倍の値段で取引されて
いたようだ。
さて、宝石ルビーを持つ意味について、私個人の意見として…
1)地球上でもっとも丈夫な赤色であること
2)人間の眼の50%以上は「赤」を感知する
3)お金の世界が始まる前から「お宝」として認識されている
ことから、財宝の頂点にあったのがルビーであり、
それを貨幣価値と交換できる今はラッキーだといえる。
100年以上前から人工合成石が販売され、また、人為的に
ルビーと同じ鉱物を処理して一般的な宝石になったルビー
だが、一昔前は、貴族などのごく一部の限られた人々の
宝石だった。
今回のコロナ感染拡大問題で、これまでの経済活動が
根本から崩れ落ちていくなか「ルビーを買いたいのですが…」
という問い合わせが増えている。
ひょっとしたら、インターネット上で開示されるサザビーズなど
のオークションでの落札価格を見て、ルビーの落札価格が
上昇していることから「ルビーは、これから値上がりする」と
考えておられるかも知れないが、値上がりしても、それは、
お札の数が増えるだけの話。
これまで、「お金が力」だと思っておられた方に言いたい
のは、値段が上がってきたのは、需給のバランスと貨幣価値
の低下が原因なだけで、ルビー一つの存在価値は、上りも
下がりもしないということ。
地球上に1㎥しか存在しないと言われる1ct以上のジェム
クオリティのルビー。
(非加熱ルビーといわれるものとは異質のものだが…)
それを持つということの意味は、すべて貨幣価値の上で
成り立っている資産運用とは全く異質であり、5000年の人類
の歴史で、たった100年間化学技術の発達で、価値が
分からなくなっていた、本質的なお宝を持つということに
他ならない。
先行き不透明な今、引き合いが強まっているということは、
絶対的な価値だということ。
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ルビーブランド Mori's ruby(モリスルビー)銀座/京都三条
公式サイト: https://www.morisruby.com/
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