私たち50代の世代は...祖父母や両親から、

「もったいない」「モノを大切に」といって育てられた。

ごはんを食べる時もお茶碗の中に米粒ひとつ残しては

いけない…と教えてもらった世代であり、「省エネ」と

いわれ始めた。

地球の資源には限りがあると初めて、分かった世代。

その感覚でエコを捉えると…

最近では、サステナビリティという言葉が世界に広がって

きた。

お金を払って手に入れる前に、そのモノやコトの目的は、

なに?と問うことが大切になると思う。

モリスが天然無処理で美しいルビー希少性の高いものしか

取り扱わないのは、大切にして頂き、いつか受け継が

れる時に、「これは、希少な天然無処理のルビーだ!」と

プロが見て「譲って貰えませんか?」と評価をして

褒めて貰いたいから。

受け継がれる側も、プロが欲しい宝石ルビーであれば

喜んでくれるはず。

宝石ルビーは、何千年経っても品質が変わらない、

そもそも「eco」のコンセプトは、次の世代に

美しい地球を受け継ぐことなので、小さなルビーだが、

「世代を越え受け継いでゆく宝もの」という価値観は

啓蒙できる。

増え続けるお金が、資源を消費する今の時代に、

それに対抗して、人の手によって数が増やせない

天然ルビーの値段を上げ続け、そして還流させることが

できるとしたら…

(実際に、この15年間で3倍ぐらい)

それは、同じルビーが、受け継がれる度に、「カネゴン」

のごとくお金を食べてくれるわけで…

究極のecoだと思う。

お金を払っても、自分が生きている間に、お宝を預かって

楽しめて、それが、買った時よりもはるかに高い値段の

評価を受けて、次の方に大切にされる…

モリスは、それを実現するために約20年間、天然無処理で

美しいミャンマー産のルビーをお届けして来た。

次の世代へ受け継がれる瞬間に「喜び」を生み出すルビー

であって欲しい。


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ルビーブランド  Mori's ruby(モリスルビー)銀座/京都三条

公式サイト: https://www.morisruby.com/

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