天然無処理で美しいルビー専門のモリス。

そのルビーの値段は、どうやって決まるか?

適当に値段を言っているわけではない。

まずは、品質...

1) 宝石種
2) 原産地
3) 処理の有無
4) 美しさ
5) 色の濃淡
6) 欠点
7) サイズ

で見分ける。

そして、需要と供給のバランスをみる...

先ずは、供給。


どの品質が、どのくらい割合で産出するか? 

これが分からないと、そのルビーの希少性について

説明できないから、重要なポイント。

下記は、2007年にモリスの自社鉱区で産出した原石を

クオリティスケールの上に並べたもの。

ちなみに、赤色のペンで四角に囲んだ部分がジェム

クオリティ、ミャンマー産天然無処理であれば

資産価値があるクオリティ。

...と、これは供給の話。

そして、マーケットでの需要は、どうか?

常に分かっている必要がある。

高級美術品が競られるオークションで、それぞれの

品質に対して、市場がどの様な評価をするのか?

品質ごとの需要を知っている必要がある。

下記の写真は、モリスルビーがニューヨークの

サザビーズで落札されているところ...



...このようにルビーの値段は、そのルビーの品質と、

品質ごとの需給のバランスで決まっていく...。


ルビーの事であれば、鉱山から京都、銀座、欧米の

オークションまで、すべてが守備範囲のモリス。

実体験がルビーに対する価値判断のベースになっている。


どのように宝石ルビーの価値が決まるのか?

どのくらいの品質が、どのくらいの値段で手に入るのか?

そして、手放す時の品質ごとの売買価格は?

お手持ちのルビーの価値、値段に興味のある方は、

HPより予約して欲しい。


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ルビーブランド  Mori's ruby(モリスルビー)銀座/京都三条

公式サイト: https://www.morisruby.com/

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