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13世紀の日本でいえば鎌倉時代にあたるルビーの結婚指輪。

腕の下の部分で2つの手がしっかりと結ばれている、

フェデという形で、ルビーは、ミャンマー産のモノだと

思われる結晶が複数確認できた。

結婚指輪といえば、一般的にダイヤモンドだと思っている

人は多いが、歴史的には圧倒的にルビーの方が古い。

(昨日のブログのギメルリングもそうだが…)

ダイヤモンドは希少性はそれほど高くないので、

一般大衆化させやすかったので、戦後の高度経済成長期に

ブライダルリングに使われるようになったが、ブライダル

リングの伝統で見ていくとルビー。

ただ、特別な人々だけでのものであり、例えば、

日本でも美智子さまから皇后雅子さまへ受け継がれた

のもルビーの指輪。

成熟した日本で、ルビーのブライダルリングをお届け

していきたい。



実物は、指輪88の原稿を書いた時に拝見したが、思った

より小さく、繊細な感じに驚いた。

HistricRing(ダイアナ スカリスブリック著)
より写真を引用。

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ルビーブランド  Mori's ruby(モリスルビー)銀座/京都三条

公式サイト: https://www.morisruby.com/

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