引用ここから→
貴婦人が自分に忠誠を誓ってくれた騎士に袖を与えると
いうのは、ロマン派的作り話などではなく、たしかに
中世の小説にはっきりと認められる。それは愛の色で
ある赤い袖にで、馬上の槍試合を観戦する貴婦人がまとう
高価ローブも赤である。騎士はこの袖を槍先につけるか、
この図に見られる様に、首に巻いて試合に臨んだ。
「デア.デュルナー作 シュワーベン地方出身騎士
ハイデルベルグ大学図書館 1300−10年頃
コンスタンツ」赤の歴史 ミッシェル.パストゥロー著
より引用ここまで。

欧州では、伝統的にルビーが結婚指輪に使われた歴史が

数多く残っているが、それもそのはず。

そのルビーの語源は、旧ラテン語で赤を表すルビウスで

あり、ルビーとは、赤色を表した。

この様に色の話になるとルビーは、大地、生命のシンボル

であり、そして異性に対しては愛の色である。

日本でも皇族の方々など、特別な人々の結婚指輪は、

ルビーが多いのは、あまり知られていない話だが…

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