
モリスミャンマーのカット研磨工房のリーダー、
ゾーミンチョー君が鋭くも、やさしい眼差しで
見つめているのが、約2mmのルビー。
カットが終わって研磨をしているところ。
俺が美しさをつくる…というような感覚ではなく、
無処理で美しい原石を磨く資格をもつ誇り…のような
ものを感じる。
3ctのルビーでジェムクオリティーのモノから、
0.01ctの小さなルビーまで、どのルビーも研磨作業は同じ。
むしろ、小さなルビーの方が繊細で技術的には高いものが
要求される。
そばで見ていて、ルビーの原石とお話しているような雰囲気。.
…その雰囲気を壊さないように、気を使う。
そばで見ていて、ルビーの原石とお話しているような雰囲気。.
…その雰囲気を壊さないように、気を使う。
磨く作業をもくもくと続けるミンゾー君も、もうすぐ20年…
ずっとモリスルビーを磨き続けてくれている。
誰にも知られずに、毎朝、誰よりも30分早く出勤して、
工房の掃除を続けてくれている。
そういう職人さんが、モリスルビーを磨いてくれる。
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ルビーブランド Mori's ruby(モリスルビー)銀座/京都三条
公式サイト: https://www.morisruby.com/
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