消費ではなく、限りある「大自然の造形美」である
ミャンマー産天然無処理で美しいルビーを
現代版「宝石文化」を支える希少なお宝としてお届けし、
それを貨幣価値に交換できる、いわゆる資産価値として
根付かせる。
モリスが、20年前に、掲げたブランド価値。
資産性といえば、土地や金の地金、今だったら有価証券
などだろうが、次の時代は、自然の希少性だと思う。
インターネットの発達で、しかも「AI」が地球の
需給のバランスをも情報開示する時代。
そこに人間がお金儲けの為に作り出した都合や仕組みは
排除されるだろう。
ルビーという商品名でも希少性の高くない「加熱処理」
されて人為的に品質を改良したものは、今までは、
業者が情報開示しなければ末端のコレクターは知る由も
なかったが、AIは違う。情け容赦なく「実は…」と
伝え始めるだろう。
その時に大切になるのは、宝石の場合は、情報開示を
しっかりとすることだろう。
加熱処理が悪いのではない。無処理だと勘違いして買って、
後から、分かることが悪い。
手放したら値段がつく、と思っていたのに、
「実は処理されているから値段はつかない…」と
手放す時に分かるからガッカリする。
最初から分かっていれば良いだけのこと。
天然無処理で美しいルビーの場合は…
「どの位の値段がつくか?」がすべてになるだろう。
普通のルビーよりも値段が高い訳だから。
モリスは、ずっと20年間、天然無処理で美しいルビーだけ
をお届けしてきた。
既にお客様の手に届いている。
これから、それが還流する市場をつくって行きたい。
自分たちが送り出したお宝なのだから、次の世代でも
ピカピカに磨いて、消えて費やれてしまわないように、
モリスルビーは、「物々交換」の時代になっても
価値があるぞ! というメッセージが届くようにしたい。
その活動が、母なる地球が産んだ自然の造形美を
ピカピカに磨いて次の世代に受け継いでゆく。
そういう宝石文化を進化させたい。
ルネッサンス期に、貨幣よりも、金よりも価値の高い
ものと認識されていた天然無処理で美しいルビーだから
つくることのできる価値観であり文化。
自然の恵みのお陰で、私達人間は生きている。
それを広めて行く。
人間中心ではなく自然中心の世の中になって行くまで
続く、モリスの使命。
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ルビーブランド Mori's ruby(モリスルビー)銀座/京都三条
公式サイト: https://www.morisruby.com/
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