昨日は、天然無処理のミャンマー産ルビーの
相場をご覧いただいたが、今日は、市場では
数の多いダイヤモンドの相場の変遷を見てみよう。
1997年のダイヤモンドの小売り相場、価値比較表
の指数は下記の通り。
「宝石(世界文化社)諏訪恭一氏著より抜粋」
ルビーのそれと比較すると、1997年当時は、
ダイヤモンドの方が高く売れていたことが分かる。
「宝石(世界文化社)諏訪恭一氏著より抜粋」
続いて、2012年当時の指数、ダイヤモンドは、
下の通り、青い文字は、その15年間で下がり、
赤い文字は、指数が上昇したもの。
GQの1ct以上のモノと0.5ctのものでは指数の動き
が全く違うことが分かる。
「宝石(世界文化社)諏訪恭一氏著より抜粋」
そして天然無処理のミャンマー産ルビーは、下の通り。
「宝石(世界文化社)諏訪恭一氏著より抜粋」
この天然無処理のミャンマー産ルビーの指数は、
すべて高騰している。
そにあとの約10年間で更に強くなってい
...という訳で、1997年からの約23年で3倍以上に
なっている。
指数と市場の値段は直結しているので、お店で宝石
を見ている方は、最近の値段の変化について、
上の価値比較表の数値をみると納得だろう。
市場に多いダイヤモンドと希少性の高い天然無処理
ミャンマー産ルビーの指数の変化は、需要と供給の
バランスが生み出している。
価値比較表の数字から見えてくる。
次は、指数が変化していく理由について説明したい。
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ルビーブランド Mori's ruby(モリスルビー)銀座/京都三条
公式サイト: https://www.morisruby.com/
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