よく鑑別技術が発達する産業革命後までは、
「赤い石は、全てルビーとされていた…」なんて聞くが、
それは、買う側の人の話で、昔のこと。
私個人的には、宝石を売買する時代になってから売る人が
情報開示を充分にしなかっただけだと考えている。
一番高く売れるルビーという商品名をつけて赤色のガラス
や人工合成したものを売ったはず。
買う人が分からなければ良いわけで、その方が利益が上がる。
それでは、買う人が分かったら、どうなるか?
「宝石は、時間が経っても変わらない」から、買ってから
20年も経てば、手放す時、受け継ぐときに分かるのは、
「手放したらいくらで売れるか?」
という宝石であれば当たり前のこと。
インターネットが発達して、自分のルビーや宝石類が
手放す時、要するに売る時にいくらになるか?
が分かる時代になった。
上の写真は、ニューヨークやジュネーブなどで開催される、
オークション「サザビーズ」でモリスルビーが落札された
情報だが、これもインターネットが無ければ、ごく一部の
人しか知らなかったこと。
サザビーズは、ゴッホなどの有名な高級美術品が出品され
るオークションで、そこでに落札価格もインターネットで
分かる。
今は、買う人も売る人も同じになる時代。
宝石商として信用度の高いブランドになるには、
手放される時の事を考えておくことが大切になる。
アクセサリーのクオリティで買ってオシャレで楽しむ
だけなら、後から分かってもガッカリするだけで良いが、
結婚指輪や自分のお気に入りとしてずっと着けて、
世代を越えて受け継がれたり、誰かの想いをこめた贈り物
だったらたいへん。
違うモノだと後から分かったら、その思い出も一緒に
つぶれてしまう。
だから、モリスは、次の世代でも間違いなく宝物のシンボル
であるミャンマー産の天然無処理で美しいルビーを
お届けしたい。
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ルビーブランド Mori's ruby(モリスルビー)銀座/京都三条
公式サイト: https://www.morisruby.com/
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