宝石ジュエリーのお仕事には、ピッタリな地
並木通り。向かい側には、ボシュロン、左側
には、カルティエ…。
モリスルビーの本店は、京都三条通り柳馬場を
少し東側に入ったところのアサイビル2階。
京都三条通りといえば、東海道、中山道の終点、
いわば日本のメインストリート。
フランスでファッションを学んだ素敵な
オーナーさん。
モリス銀座店は、銀座5丁目並木通り、皇族、
有力政治家のスーツを作り続ける銀座テーラー
のビルの6階。
オーナーさんは、こちらもメディアや著書で
有名なゴッドマザー鰐渕社長。
色々とお世話になりながら、素晴らしい場所で
仕事をさせて頂いている。
さて…
銀座といえば、日本を代表する繁華街であり、
東京中央区の京橋から有楽町、新橋を結ぶ
エリアですが、どこからその名前がやってきたのか?
興味があったが、
桃沢敏幸氏著「ジュエリー言語学」
に語源を見つけた。
引用ここから)
銀座=金座 江戸幕府が設けた金貨(小判と一分金)の
鋳造発行所。勘定奉行の支配下にあり、地金の買入
鋳造、引替、監察などの金貨に関する諸業務を独占。
徳川家康が1595年に京都のに金匠後藤庄三郎光次を
招いて江戸で小判を鋳造させた時に始まるといわれる。
最初は、駿河、京都、佐渡にも金座が置かれたが、幕府
の確立に伴い江戸に金座に諸業務が集中された。
江戸時代には、現在の日本銀行本店の所在地(中央区
日本橋本石町)に金座がありました。
(引用ここまで)
とのこと。
東京中央区の京橋から有楽町、新橋を結ぶ
エリアですが、どこからその名前がやってきたのか?
興味があったが、
桃沢敏幸氏著「ジュエリー言語学」
に語源を見つけた。
引用ここから)
銀座=金座 江戸幕府が設けた金貨(小判と一分金)の
鋳造発行所。勘定奉行の支配下にあり、地金の買入
鋳造、引替、監察などの金貨に関する諸業務を独占。
徳川家康が1595年に京都のに金匠後藤庄三郎光次を
招いて江戸で小判を鋳造させた時に始まるといわれる。
最初は、駿河、京都、佐渡にも金座が置かれたが、幕府
の確立に伴い江戸に金座に諸業務が集中された。
江戸時代には、現在の日本銀行本店の所在地(中央区
日本橋本石町)に金座がありました。
(引用ここまで)
とのこと。
京都から国際的に通用するルビーブランドを目指し、
ステップアップして銀座に出て来た。
もうすぐ10年だが、来期は、当初の予定通りに
ニューヨークでブランディングをスタート。
挑戦を続けられるのも、素晴らしい「場所」の力を
使わせて頂いているからだろう。
ありがたいことだと感謝するばかり。
