「ヘンナ」とは、インド原産
の木で、5メートルの高さまで
成長し、ルビー色「赤」を抽出
する材料になる。
「色、世界の染料、顔料、画材」
アンヌ.ヴァリション著
にルビー色(赤)結婚にまつわる
「色、世界の染料、顔料、画材」
アンヌ.ヴァリション著
にルビー色(赤)結婚にまつわる
文章があった。
(引用↓)
ヘンナは、アラブイスラム世界
(引用↓)
ヘンナは、アラブイスラム世界
の儀式で重要な役割を持ち、
尊重されています。
(中略)
子供を象徴的に守ると考えられ
(中略)
子供を象徴的に守ると考えられ
ていたヘンナの赤色。さらに、
結婚のときに足の裏や手のひらを
ヘンナで赤く染めると神のご加護が
得られるそうです。
(引用ここまで)
日本の紅白をはじめ、世界中で、
結婚式には「赤色」が用いられるが、
これも、その一つ。
ヘンナで赤く染めると神のご加護が
得られるそうです。
(引用ここまで)
日本の紅白をはじめ、世界中で、
結婚式には「赤色」が用いられるが、
これも、その一つ。
ルビーの色と結婚について、
尊敬する友人だった結婚式場
メゾン・ド・アニベセルの故
鈴木良太郎氏が、
「森さんね、ブライダルはルビー
だよ、結婚したふたりに必要な
のは、愛情であって、約束じゃない。
ルビーは愛を表すのだろ...やっぱり
ルビーだ...赤い糸だよ、だいたい
血のつながりがない唯一の家族
が夫婦なんだから、自覚しないと...」
と教えてくれたことを思い出す。
