アメリカ合衆国トランプ大統領
6月4日の訪英でエリザベス女王
がバッキンガム宮殿でお迎え。
引用ここから→
エリザベス女王は、1973年に
ハウス・オブ・ガラードに制作
を依頼したバーミーズ・ルビー
とダイヤモンドのティアラを
着用。
(バーミーズとは、ミャンマー産の
ことだが…)
ジュエラーのガラードは
プレスリリースで、女王の
アイコニックなティアラに
について次のように明かしている。
「ルビーはビルマの人々から
女王の結婚祝いとして
贈られたもの。
ビルマの文化ではルビーは
病や悪魔から身を守ると
されている。
96個のルビーというのは
象徴的で、人間を苦しめる
96の病気から身につける人を
守るという意味がある」
ルビーにはこのような特別な
意味があることから、
ツイッターでは、女王は秘かに
アメリカの客人を遮って
いるのだと大盛り上がり。
←引用ここまで。
エリザベス女王は、国王なので、
インペリアルステートクラウン
を着用されるいイメージが強いが、
今回は、ティアラ。
一部の英国メディアでは、冗談で、
「ルビーといえば「お守り」守護の
宝石であり、トランプ大統領が英国
に来るから着けた…」と報じられたが、
エリザベス女王は、ベルギー国王
が訪英されたときも
バーミーズルビーティアラを
着けられていたので関係ないだろう。
