モゴックのルビー鉱山を

上空から撮影したもの。

MOGOK とKyatpyin の地名

の間にあるS字状に

湾曲した部分がルビーが

産出するエリアで、8マイル四方

(約13km四方)。

インドが、9000万年前から

大陸移動して約5000万年前に

ユーラシア大陸に衝突し、

今から2000万年前に結晶した。

S字状に湾曲した断層が見える

が、その上と下の地層は北半球

の層に南極を離れて北上した

地層が衝突した跡。

この湾曲したエリア以外には

ルビーの鉱脈はない。

なぜS字状になったか?

どちらにしろ、奇跡的な環境に

よって結晶したのがミャンマー産

のルビー。

ミャンマー産のルビーが、

母なる地球の恵みであり、

長い長い時間をかけて私たちの

目の前に現れたことがよく分かる。