宝石ルビーの出現率。

平均して直径3mm前後の原石。

最高品質が多くないのは当たり前

だが、印象としては、ダイヤモンド

鉱山で感じた採掘量と比べると

雀の涙...

photo:01

私たちが採掘をしていた

ルビー鉱山では、毎日の

採掘状況が、正確に記録

されていたので、品質ごとの

ルビーの原石の出現率と希少性

がわかった。

写真には、宝石質の原石は3mm

ぐらいのルビー(0.1-0.2ct)に

なるものがチラホラ。

驚くほど少ない。

だから、日本で、一昔前のルビーを

お持ちの方は、そのルビーの内包物

を虫メガネで見てみて確認してみて

欲しい。

地球上に少ないお宝かも知れない。

ルビーは、100年前から販売された

人工合成石や加熱処理をして品質

改良したものが(例え鑑別書類が

あっても保証書がついているものは

ない)ほとんどなので、普通の宝石

という印象があるが... 

ミャンマー産の天然無処理で美しい

ルビーは、今も昔も、ダ・ヴィンチ

の絵画が落札されるオークションで

美術品のように落札される宝石。

photo:02

こういう内包物(シルクインクルージョン)

photo:03


こういう模様(結晶インクルージョン)

が見えたら、無処理で美しい

ルビーかも知れない。 お宝発見。

是非とも、お知らせを。