一般的にルビーは加熱処理を


して美しさを改良していると


思った方がいい。


ほぼ100%処理されていると


しても同じ鉱物であるし、


別に良いのでは。。。


というのが業界の見識。


でもモリスは無処理の原石しか


使わない。


それは、人工的に処理をして


美しさを改良するということは、


宝石としての「希少性」に影響を


与え、今は大丈夫でも、いつか


過剰供給になり希少性が低下する


から。


モリスは、ルビーの産地、原石に


アクセスできるメリットを活かし


加熱処理の有無を見分ける研究を


続けており、近い将来にかなりの


確立で処理の有無は、見分けられる


様になると思う。


モリスルビーは、もちろん天然


無処理で美しいルビーだが…


さて、私たちは、処理の有無を


どうやって見分けるのか?


顕微鏡やルーペでの拡大検査で


内包物を観察すること。


10倍ぐらいのルーペで見て


上記、下記んのような内包物


インクルージョンが見ることが


できたら。。。


加熱している可能性が高い。


普通は加熱処理しているので、


無処理のものを日本で見つける


のは至難の技だが…


下記の写真の煙草の煙のような


ものは、「液体インクルージョン」


加熱した際に入る内包物。


この様なものが、なく、他の結晶が


きれいに内包されていたら。。


ひょっとすると処理していないかも。


無処理かな?と思うルビーがあったら


是非お見せください。


ある程度の大きさだと。。。


お宝かも知れない。


ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|ルビーで世界的ハイエンドジュエリーブランドを創造する社長のブログ-kanetu