$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森-ipodfile.jpg
「ルビーは、宝石の中で一番難しい」

といわれる。

それは、最も人工合成石、模造石、

類似石など紛らわしいモノの種類が

多いことに加えて、流通している

ほとんどのルビーは、加熱などの

処理を加えて品質を改良したもの

で、どのルビーに宝石として、

どの位の価値があるのか?

よく分からないから。

伝統的に宝石とされてきたルビーは、

実はとても希少性が高く、普通の人は

一生にひとつ見ることが出来れば、

ラッキーだと思う。

昔は、ロイヤルファミリーの宝石と

して、長らく大切にされて来た

憧れの宝石だったが、産出量が

あまりにも少ないために、

100年以上前から人工合成ルビーが、

フランスから販売されたり、

50年ほど前から加熱処理をして、

人為的に美しさを改良するように

なり、市場にルビーと呼ばれるもの

が一気に増えた。

よく似たものが激増したことにより、

本当のルビーの価値が分かり

にくくなった。

結果的に「難しい宝石」として

有名になった。


モリスルビーのコンセプトは、

伝統的に価値の高いルビーの専門家

として、自分で持っていたい宝石で

あるかどうか?が大切。