ベッキョ宮殿の講堂に立つ彫刻の

ほとんどは、戦っている姿。

それもトドメの一撃のような姿が多い。

色々な事情があって戦うことになった

ときのことを伝えているのだろう…

しかし、法律もあって、科学を発展させた

その当時のフィレンツェに戦士が戦う像が

多いのは、逆に、それだけ平和だったのか

も知れないと感じた。


それにしても、これだけ勝者と敗者が

ハッキリ分かる彫刻もある意味、分かり易いが、

日本人的には、すこし残酷な気がして、

美しく感じないのは、なぜだろうか?

美的感覚に少し差があるのかも知れない。


第二のルネッサンスは、京都でこれから

始まると思う。

この辺りの「美意識」の違いがキーに

なるかも知れない。

太古の中華圏で「美」ビという音には、

死をもいとわぬ強さから派生する言葉

だったそう。

対して、当時の中国に渡って学んだ我々の

祖先、遣唐使は、その美を訓読み

「麗しい」…うるわしいと結びつけて

「美しい」と訳したそう。

凄い文化力ではないか…と思う。

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