$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森

宝石ルビーは、思い出カプセル。

もし、そのルビーを誰かにプレゼントされたなら、

貰ったその瞬間の思い出は、何十年経っても、

ずっと忘れない。

私たちの周りにあるもので、100年たっての何も

変わらないモノがあるか...と見渡して.気付くのは、

すべてのモノは、古くなるか、破棄されるか、

最近であればリサイクルされるか。

有ったとすれば、土地ぐらいだが、しかし、地形も

どんどん開発されて変わって行くので、神社仏閣

ぐらいか?

アップルのスティーブ. ジョブズの最後のことばと

いわれているのが、「お金はあの世に持っていけない」

「持っていけるのは思い出だけだ...」。

最後の最後で、「自分が追い求めてきた事には、意味が

無かったのかもしれない...今からでも遅くない、大切な

人と時間を共有し、みんな、いい思い出をつくってほしい」

と締めくくっている。

インターネット上で、彼のことばが拡散すれば、する

ほど、多くの人々に気付きを与えるだろう。

しかし、彼を看取った奥さんや、娘さんにとっては、

有名か、どうか...どうでもいいこと。

それよりも、彼のいう「いい思い出」を詰め込んだ

宝石ルビーを見る度に、その思い出を感じられたら...

気持ちがあったかくなるはず。

モリスの後悔は、スティーブ.ジョブズにルビーを届け

られなかったこと。

ほんとうにそう思う。