モリスルビーは、ミャンマー産の天然無処理で

美しいルビー。

.…でも、なぜこんなに名前が長いのか?

100年ほど前から世界中にでまわった人工合成石、

50年ほど前からでまわった人為的な加熱処理に

より美しさを改良したものと区別するには、

天然で、人為的な美しさの改良がされていない、

紫外線などの短い光が当たると鮮赤色に輝くルビー

のことを、この様な長い名前で呼ぶしかない。

鑑別の業者は、天然コランダム、宝石種ルビーと

呼ぶが、なぜ、こんなややこしい書き方をするのか?

人に例えると、哺乳目、霊長類、人亜族… とよんで

お猿さんと区別する学者の呼び方と一緒。

結婚する相手を哺…霊長類…呼ばないと人間である

ことが分からない世の中だとしたら、

何か狂っている。

カテゴリー分けして理解することは、大切だが、

自分の好きになった人のようなものが、実は

アンドロイドだった…なんて悲しい話。

その違いが、自分の持っている感性で感じられない…

スマホで検索しないと見分けられない人間になった

としたら… 人類はちょっとヤバいかも。

それと同じようなことだと思う。

見た目は、よく似ているが、全く違うもの…

私は、「宝石ルビー」と呼んであげたい。