ルビーは、この15年で値段が3倍~4·5倍(サイズによって)
になっている。
でも、お金と比較して相対的にルビーの値段が上がった
でも、お金と比較して相対的にルビーの値段が上がった
だけで、1ctのルビーが、気が付いたら2ctになっていた…
なんて事は、絶対にない。
ルビーは、何も変わらない。変わったのは、お金の方。
人間の都合で発行量を決めることができる貨幣と
それができない、「自然の造形美」の違い。
人間は、なんでも作れる、サイエンスが何とかして
くれる、と勘違いしていたが、最近になって、
地球の資源がなかったら、人間も生まれていないし、
いま食べて美味しい食べものも、何も存在しない。
すべて生命であり地球の資源。
私達人間はそろそろ「人間中心」から「自然中心」へ
と考え方を変える時代だと思う。
モリスは、20年前に京都東山で創業したときに、
「京都から世界に通用する宝物の文化をつくる」と
スタートした。
お宝が貨幣よりも絶対的な価値が高いのは当たり前で、
異論はないと思うし、値段が上がっていることは、
極端に希少性が高いお宝らしくて誇らしい。
でも、値段が上がるから利ざやを稼ぐために…
ルビーがお金稼ぎのために使われるとしたら、
寂しいし、実際に文化的に残ることはない。
悩むところ。
天然無処理で美しいミャンマー産のルビーに、
資産性があるのは当然。
しかしそんなことを説明しないと分からなくなって
しまった宝石の世界が悲しい。
モリスルビーをお宝の頂点にするプロジェクトは、
始まって20年… まだまだこれから進化していくので
楽しにしていてほしい。
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ルビーブランド Mori's ruby(モリスルビー)銀座/京都三条
公式サイト: https://www.morisruby.com/
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