宝石の定義は、美しく、希少性が高く、経年変化がないこと。

美しいことは、分かり易いが…

「希少性が高い」

「時間が経っても変わらない」は、原産地で採掘したことが

ないと分からないはず。

しかしここが、一番大切なポイント。

旧約聖書が書かれた時代には、宝石の頂点であったルビーは、

伝統的に宝石の王として大切にされてきた。

そして、これから先も存在感は変わらないはず。

天然無処理で美しいルビーの価値は、人為的な処理をして

美しさを改良したものと比べて上がっていく方向。

インターネットの発達で、両方の希少性の違いが広く知られ

需要が下がるから。

お宝として受け継いで行くことを考える時は、希少性の

話をしっかり調べておこう。