宝石ルビーを探すときに…

ファッションの一部としてしばらく使えるジュエリーの

素材としてのルビーなのか、伝統的な「宝石」としての

価値を持つルビーなのか。

お客様が、ハッキリと伝えてくれないと、宝石商も分からない。

「価値は低くても良いから、大きくてキレイで安いものが欲しい」

のか、

「長く大切にしたい」また「手放す時に納得できるもの」

なのか。

どちらを探すのか? ハッキリと伝えることが大切。

アクセサリーとして楽しむのなら、見た目がきれいで

大きなモノを。人工合成されたものや、人為的に処理をした

ものでも充分。

本来の宝石の楽しみ方… かけがえのない貴重なお宝と時間

を過ごし、相応しい人に受け継いで行きたい、というので

あれば、天然無処理で美しい宝石ルビーがいい。

写真は、加熱処理をしたルビーのインクルージョンの写真と

無処理で美しいルビーのインクルージョン。

何をお買いになりたいのか? 最初に宝石商に伝えること。

加熱処理したルビー



無処理のルビーのインクルージョン


最低でもインクルージョンの説明ができる宝石商に相談する

のが前提だが。