1968年に「分子進化の中立説」を発表したのが、

木村資生教授。(集団遺伝子学の世界的権威)

ダーウィンのいう、自然に生きる環境に影響されて進化して

いくのが、遺伝子だ…という説に対して、

「運がいいのが生き残るんだ」という説。

実際に今では、木村教授の説は、かなり広く認められて

いるそうで、「運がいいのが生き残る…」が科学的に

なってきた。

運というのは、変えられないものなのか?

もしくは、後天的に変えられるものなのか?

それは、分からないが、モリスがルビーに出会ったこと、

そして不可能だといわれていたミャンマーの鉱区での

自社採掘、今もミャンマーと銀座と京都にお店があるのも

運が良いから。

よく業界の皆さんから「運がイイね」と言われて思うのが、

運がいいのは「ルビーにであった」「皆さんとの出会い」

で、やはりお陰様で…。

太古より、世界中の王様が大切にしてきた宝石ルビーは、

そういう「運」の話にはぴったり。

ウィキペデイアから引用資料>
木村資生(きむら もとお)
木村 資生は日本の集団遺伝学者。中立進化説を提唱した。日本人で唯一のダーウィン・メダルを受賞している。また、パフィオペディラムの育種家としても知られる。  ウィキペディア
生年月日: 1924年11月13日
生まれ: 愛知県 岡崎市
死没: 1994年11月13日
著書: 生物進化を考える、 進化遺伝学から見た人類の過去と未来
学歴: 京都大学、 ウィスコンシン大学マディソン校、 アイオワ州立大学
受賞歴: 国際生物学賞