「インペリアル ステート クラウン」。
真ん中のクロスマルチーヌの十字架を台にして留められている
赤い石「ブラックプリンス」は、宝石学の発達により近年、
レッドスピネルだと分かったのですが、そのスピネルの上に、
冠の中心部に飾られているのもは、ミャンマー(旧ビルマ)
冠の中心部に飾られているのもは、ミャンマー(旧ビルマ)
産のルビーのはず。
これは、もともと戦利品として持ち帰ったブラックプリンス
には、穴が開いていて、それを塞ぐ意味で取り付けられた
のが、ルビーだそう。
その他のダイヤモンド(カリナン)やスピネルとブルー
その他のダイヤモンド(カリナン)やスピネルとブルー
サファイアと比較しても小さいのですが、存在感は
もっとも高い宝石に見える。
小さくてもパワフルなのが、宝石「ルビー」。
小さくてもパワフルなのが、宝石「ルビー」。
