日本では、宝飾装身具といえば西洋から伝わった

宝石ジュエリーを思い浮かべるのだが、日本古来の

宝石といえば…「勾玉」が定番。

一般的でよく知られていて、三種の神器に数えられるもの。

縄文時代後期には存在しており、弥生時代には、田んぼ

と交換したなど、資産価値があったと考えられており

正に宝石文化。

さて、その勾玉の起源は何だったのか?

大型動物の牙だったという説、

母親の中の胎児の姿であるという説…

古い話なので色々な説がある。

しかし、縄文時代後期には、すでに勾玉は、ジュエリー

として存在が確認されている。日本の宝石文化の歴史は長い。

写真は、ミャンマー最北部カチン州でお守りとして首から

下げる「熊の牙」。これを着けていると守られるそう。

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