古代エジプトの牛の頭をラピスラズリで表現した指輪。

その裏側には、アメン.ラー(太陽神)のインタリオ。

この時代、牛は、ハトホル神の象徴で、太陽神ラーの

妻とされていたので、表裏が夫婦ということ。

神様中心の時代には、厳格な意味を持っていただろうが、

今見ると、縁起も良さそうだし、微笑ましい指輪に感じる。


写真は、指輪88 淡交社より引用