ブライダルリングといえば一般的にダイヤモンドが

主流になっており、ルビーは少数派の印象。

しかし、テレビでも放映された高円宮典子さまは、

ルビーの指輪。

欧州ロイヤルファミリーもそうだし、フェイスブック

CEOザッカーバーグ氏もルビーのリング。

…なのに、なぜ一般的ではないのか?

なぜ、流行らないのか?

それは、ダイヤモンドと比べてルビーは、少なすぎた。

天然無処理で美しいルビーは、驚くほど希少で、

皆さんが普段、目にしているのは、処理をして美しさを

改良したもの。 それが、一般的にルビーと呼ばれる。

ダイヤモンドは、ほぼ全て天然無処理で美しいモノ。

だから、本来は、ダイヤモンドをはるかに凌ぐ最高級宝石

なのに、処理したルビーがアクセサリーとして広まって

しまった。

だから、 二流の宝石のように思われている。

さて、それでは、どのくらい希少なのか…

300年間の歴史を持つロシアロマノフ王朝の

ニコライ2世が、ダイアモンド25000ct以上持って

いたのに対してルビーが270ctぐらいしか集められ

なかった… そう、手の平に収まる程度。

というわけで、天然無処理で美しいルビーは、格の高い

宝石であり、ブライダルリングには、最高の選択。