人間の目で感知できる赤から紫の7色

の可視光。

7色が人の目に届くと白色光になり

7色同時に見ているように感じない

が、雨が降った後などに大気中の湿気が

急激にへ変化していく時など、大気自体

がプリズムのように働き、7色に分かれて

見えるのが虹、レインボー。

初めて、7色見ていることに気づく。

ただ、この7色は、規則正しく1/7ずつ

光量が分かれているか?、というと

そうではなく、人が見ている光のほぼ

半分は、赤色だそうです。

後の半分の量で6色を感じている。

そう聞くと、赤信号の意味も、赤ちょうちん

の意味も分かってくる。

人は、赤色(ルビー)を探しているの

だから。