ヨハン.ヴォルフガング.フォン.ゲーテ
1749ー1832年

詩人であり文豪であったゲーテは、政治家、科学者

でもあった。幅広い見識と類い稀なる感性によって

人間の本性や自然界との関わりについても追求した

偉人であり名門の家系。

そのゲーテの胸元にも輝くルビーが。

1907年にルビーの人工合成石、その後の人為的な

処理技術が発達して、普通の宝石になるまで、

ルビーは、宝石の王様だった。

今でも、天然無処理で美しいルビーはそうだが…

さて、ゲーテについては、

「自然資本経営のすすめ」谷口正次著、東洋経営

引用ここから→
「ニュートン系の自然科学が自然を抽象的な、
人間と断絶した世界へ追いやろうとしたのに
対して、ゲーテは、自然を抽象的な概念と
してではなく現象として把握し、感性的な
直感によって解明しようとしました。」中略
「このように、ニュートン系の機械論的世界
観、分析偏重、そして原子論的自然観と対象
的な学問、思想の系列が西洋にあるにもかか
わらず、どういうわけか現代社会ではニュー
トン系が経済、社会を支配しているような
気がしてなりません。いまこそ、ゲーテや
ダーウィン系と東洋の思想、学問そして
先住民族の叡智が融合した文明にパラダイム
転換が必要だと思うのです」引用ここまで。

ゲーテが、人間も自然の一部であり、人間は、

理論より感性を重視するべきだと主張して

人間中心から自然中心の発想転換の必要性

を説いていたそうだ。

今から200年以上前に、いまの環境破壊問題

を見抜いていたのか?

どちらにしろ、ゲーテの肖像画は、いつも

何かしらのルビーのペンダントを着けている。

ルビーがトレードマークであり、ゲーテの

祖国ドイツでは、ルビーは聖書にも登場する

カルフンケル(カーバンクル)聖なる宝石で

ある。
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