「天然無処理で美しいミャンマー産のルビー」

宝石ルビーと呼ばれたら想像するお宝を

正確に表すと、こんな長い名前になってしまう。

①(天然)ではない赤い石… 人工合成石など、

②(無処理)ではない処理をして人為的に見た目を

改良したものや

③(美しい)天然無処理でも美しく無ければ価値

は低い。

そして④(ミャンマー産)、最近はモザンビーク

などの新しい産地もあるが、国際的にみて

伝統的な産地はミャンマー(旧ビルマ)。

これだけ長い名前になるのはルビーの

宝石としての価値が高いからであり、

似たものの数が多いから。

この4つの条件が揃うのが、本来、皆さんが

「宝石ルビー」とイメージするもの。

買う前にチェックしたいところ。