古代エジプトの女神ハトホル(Hathor)の頭の上に

 

掲げられている赤い玉は、太陽を表す。

 

来世や歓喜、音楽、幸福を象徴する神として信仰された

 

ハトホルは、古代エジプトの最高神アメン.ラーの妻で

 

あり愛と母性の女神とされた。

 

古代エジプトで太陽は、神であり命の源であるという

 

部分は、日本の天照大御神や日の丸の信仰と似ていて

 

親近感がある。

 

ルビーの色は、世界共通で守られている印象を与える

 

のだろう。

 

写真は、ルクソール博物館に展示されているハトホルの像。

写真は、ウィキペディアより引用