モゴックの鉱区近くで白い大理石(ルビーの母岩)を砕いて
小さなルビーの原石を探している子たち。
時には、0.5ctぐらいの原石が見つかることもあり、皆さんの
収入源になっている。
驚くのは、ルビーが入っているかも知れない母岩を鉱山主が
無償で置いてくこと。
施しをすることが当たり前になっているのは仏教国の特徴
ですが、信仰のために無理をしているというよりも、日本でいう
「お互い様」の精神。
 
ただ、経済成長が著しいミャンマーは、都市部では、このような
いい風景は、減ってきたのが残念なところ。