愛を表すルビーと、永遠を表すダイヤモンド。

結婚指輪のコンセプトそのもの。

高度経済成長期にプロポーズには、月給の3ヶ月分の

ダイヤモンドを贈る… と欧米ブランドに教えられた

日本人は、結婚といえばダイヤモンドになった。

しかし、最近、ご成婚された高円宮典子様の指輪を

ご覧の方は、お分かりの様に宝石はルビー。

ルビーが一般的な結婚指輪にならない理由は、

流通するルビーのほぼ全ては、人工的に合成された

ものか、もしくは処理をして美しさを改良したもの。

対して、流通するダイヤモンドのほぼ100%は、

天然無処理のもの。

希少性の極端に高いルビーは、一般的にならなかった

のは、専門的な知識と経験がないと扱うのが難しい

から。

アクセサリー、ファッションジュエリーでは広がった

が、一生モノ、世代を越えて使われるシリアスな

ジュエリーでルビーが敬遠された理由。

本当にいいルビーは、現地へ買い付けに行くぐらい

のレベルでは、手に入らない。

それは、現地に18年前に進出して分かったこと。

なぜ、ルビーが一般的な結婚指輪にならなかったか?

の理由。

モリスは、皆さまのお手元迄、天然無処理で美しい

ルビーをお届けできるのは、モリスがミャンマー

連邦共和国の現地の会社だから。

ルビーとダイヤモンドで永遠の愛…

伝統的な結婚指輪をモリスが、ミャンマーから

お届けします。